スピーカー
私は現在3つのスピーカーを使っています。
一つ目は外に持ってくのに丁度いいサイズのオーディオテクニカのスピーカー。二つ目はコンパクトでCDと置くのに丁度いいサイズの無印良品のスピーカー。
三つ目はパソコンやiPodとつなげるBOSEのスピーカー。
今日はそのスピーカー達について書こうと思います。
・BOSE Companion®3 マルチメディア・スピーカーシステム
まずオーディオテクニカのスピーカーのお話。

ホテルや職場で気軽に聞けるスピーカーは無いかなあと探していて見つけた超コンパクトスピーカー。
旅先にiPodを持ってたりすると、その音楽を一緒に行った友人とシェアしたり、職場でちょっと雰囲気を変えたいと時になどに使っています。サイズが小さいので持ち運びに便利なのに加えてカラーバリエーションも豊富なので、本当に便利な一品です。
ただ、サイズが小さく音はそんなに良くありません。特に低音部は全く期待できません。
・無印良品 スピーカー
次は無印良品のスピーカー。

このスピーカーが他のスピーカーと違うのは、音響機器のメーカーが作ったというより、より一般消費者の目線で作られている点。
ある雑誌で見たのですが
・普通のCDケースは一杯になると、CDのケースはコンポやラジカセの上に積み重ねられる傾向がある
・一方上手にCDを収納している人はケースにいれたり重ねたりするのではなく、本のように建てかけている。
そんな消費者の動向に気がついて、「CDを収納する」と「音楽を聞く」という2つの機能を持ったスピーカーが生まれたようです。
スピーカーのサイズがCDのサイズと同じなので、何枚でも横にCDを収納することができます。コンパクトでデザインもgoodで重宝しています。あと値段も手頃です。同じ価格帯の中でこんなデザインのいいものはあまりないでしょう。
音はウーファーもついているので結構いいですが、値段相応の音質です。音量をあげると音が割れてしまいます。しばらくパソコンで音楽を聞くときに使っていたのですが、最近は少し物足りなくなってきました。
・audio-technica AT-SP222 PK コンパクトスピーカー
最後はBOSEのCompanion3(以下C3)です。

先日何気なく銀座のApplestoreに寄って、触って音を聞いた時びっくりしました。
すごい。すごすぎです・・・
低音が太くてアタックが強い。無印のスピーカーとは圧倒的に違いすぎる・・・
はじめは値段が半分くらいのCompanon2にしようと思っていたのですが、店員さんの説明を聞いて友人と相談した結果、低音部の魅力に負けて購入してしましました。
特徴としては
・手元で簡単に音量を調整できる「コントロールパッド」
普通はこの手のスピーカーはリモコンがついているか、スピーカー本体にボリュームコントロールがついているのですが、これは別になっています。手元で簡単にボリュームをコントロールできます。さらにすごいのは軽くたたくとミュート状態になります。電話が来た時など便利ですね。
さらにコントロールパッドには外部入力機能がついています。片方はパソコン。もう片方はパソコンに接続するというような使い方ができそうです。
さらにヘッドフォン出力もついています。
・「ベースモジュール(中低音)」と「マイクロキューブ(高音)」に分かれていて置きやすい。
高音のでる小さなスピーカー2つを机に置いて、低音部はあとは適当な場所におけばセッティングは完了です。
ベースモジュールは多少でかいのですが、床にでも置いておけばいいようなので、場所を全然とりません。
・音がすごい
私が好きなシャープな音づくりで、低音が特にすごい
中音部が少し弱い気もしますが、今まで聞いていた音楽が全く別の音楽のようです。今まで聞こえなかった音まで聞こえます。
家に帰ってから早速聞いてみると、今までの曲が全く違います。
すごいですね。
これでDVDを見るといいかもしれません。


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