下駄のオーダー
ただ、何もわからなかったので、夏着物が似合う粋なDさんには色々とお世話になりました。
オーダーのシステムは、好きな台と鼻緒を選ぶだけですが、やはりポイントは自分の足にあったサイズに仕上げてもらえるところがいいですね。
漆の塗ったものや、鎌倉彫の彫刻のものもありましたが、一番上品な会津桐の白木を選びました。鼻緒は、金色の漆が塗られたデザインです。

鼻緒は、多少きつい程度のサイズ感で、鼻緒に足が届かない方がいいようです。さらに言うと、多少明日がはみ出たほうが粋なんですね。フリーサイズの鼻緒だと、足が痛くなる理由がようやくわかりました。
浴衣なので、ある程度カジュアルでいいのでしょうが、和服の世界は奥深いです。
オーダーのシステムは、好きな台と鼻緒を選ぶだけですが、やはりポイントは自分の足にあったサイズに仕上げてもらえるところがいいですね。
漆の塗ったものや、鎌倉彫の彫刻のものもありましたが、一番上品な会津桐の白木を選びました。鼻緒は、金色の漆が塗られたデザインです。
鼻緒は、多少きつい程度のサイズ感で、鼻緒に足が届かない方がいいようです。さらに言うと、多少明日がはみ出たほうが粋なんですね。フリーサイズの鼻緒だと、足が痛くなる理由がようやくわかりました。
浴衣なので、ある程度カジュアルでいいのでしょうが、和服の世界は奥深いです。


コメント
こうして改めて見ると落ち着いた定番的”下駄”という
感じで良いですね。和モノの手法って複雑な割りに
リーズナブルですよね。
今まで、洋服ばかりに目を向けてきたので
この夏から着物の道に入っていこうと思います。
Posted by SDA at 2008年7月28日 02:17
どうもです。
大事にはいていこうと思います。
今年、後何回履くのかわかりませんが(笑)
履いて思ったのは、左と右の足の大きさが微妙に違うので、オーダーしてサイズを調整してもらってよかったなと思います。
Posted by tandh
at 2008年8月 3日 11:06
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