Keyboard Magazine Presents Special Talk Show & Live:Secrets of Tetsuya Komuro's Music
アップルストア銀座にて行われたTKのトーク&ライブイベントに行ってきました。
7:00 pm - 8:00 pm
Keyboard Magazine Presents Special Talk Show & Live:Secrets of Tetsuya Komuro's Music
キーボード・マガジンがお送りする小室哲哉のトーク&ライブイベントです。iTunes Storeで好評配信中のソロプロジェクト"Far Eastern Wind"シリーズに関する話のほか、MacやPro Toolsを使った曲作りを実演します。完成した楽曲はライブで披露。人気アーティストによるトラックメイキングとパフォーマンスを、ぜひお見逃しなく。
TKと言えば、私の青春。かなりマニアックな内容のメモなので、興味のある方だけお読みください。
本イベントはキーボードマガジンという雑誌が主催したものです。
最新号のキーボードマガジンでTKがフィーチャーされていたのがきっかけで、今回のイベントが行われたようです。以前、打ち込みをやっていたころは、月刊のキーボードマガジンを定期購読していたのですが、しばらくみていないうちに、紙質も落ちて、季刊になっていて少し寂しさを感じましたが、代わりにCDがついて豪華になっていたのは嬉しいところ。
最新号のキーボードマガジンでTKがフィーチャーされていたのがきっかけで、今回のイベントが行われたようです。以前、打ち込みをやっていたころは、月刊のキーボードマガジンを定期購読していたのですが、しばらくみていないうちに、紙質も落ちて、季刊になっていて少し寂しさを感じましたが、代わりにCDがついて豪華になっていたのは嬉しいところ。
会場で驚いたのは、iPhoneをもったお客さんが多かったこと。こんなにiPhone持った人たち見たのは初めて。TK好きは、iPhone好きなんでしょうか。さてさて、早速以下はメモです。今回の曲は、リリースされるまで、しばらく待ちましょう。
大きな収穫としては下記の3点。
・最初から海外志向
・岩佐さんのPro Toolsのお仕事の速さ
・30秒という短い間で面白いと思ってもらえるような作り方
体制
・会場はアップルストア3階のイベントスペース
・オーディエンスは100人以上?で、先着数十名が座席で、残りは立ち見。
・キーボードマガジンのクニサキさんが司会。
・サポートスタッフとして、外人スタッフが2名程とレコーディングエンジニアとして岩佐俊秀さん?
・会場はアップルストア3階のイベントスペース
・オーディエンスは100人以上?で、先着数十名が座席で、残りは立ち見。
・キーボードマガジンのクニサキさんが司会。
・サポートスタッフとして、外人スタッフが2名程とレコーディングエンジニアとして岩佐俊秀さん?
Far Eastern Windシリーズについて
・義理の父親が亡くなって、一人でレクイエムのようなものをやりたかったのが趣旨。
・大分の多福寺のイベントは、同年代の住職がプログレ好きで意気投合。
・そのイベントの際の着物は奥さんのお母さんが仕立ててくれた。ちなみに、気温はマイナス3度ほどだったそう。
・シリーズの名前の由来は、Gaballでも使っていたし、自身の結婚式でも使った曲に採用した名前。
・やはり、欧米から見ると日本は極東と見られている。アメリカやヨーロッパで出せない音を打ち出したい。
・当初Winterの続編を作る予定は無かったが、チャートが上がり、マドンナを抜いて嬉しい。
・義理の父親が亡くなって、一人でレクイエムのようなものをやりたかったのが趣旨。
・大分の多福寺のイベントは、同年代の住職がプログレ好きで意気投合。
・そのイベントの際の着物は奥さんのお母さんが仕立ててくれた。ちなみに、気温はマイナス3度ほどだったそう。
・シリーズの名前の由来は、Gaballでも使っていたし、自身の結婚式でも使った曲に採用した名前。
・やはり、欧米から見ると日本は極東と見られている。アメリカやヨーロッパで出せない音を打ち出したい。
・当初Winterの続編を作る予定は無かったが、チャートが上がり、マドンナを抜いて嬉しい。
Itunes Storeについて
・音楽ビジネスは、全世界レコード会社が中心で、グローバルで展開するのは、難しい。
・タワレコが倒産したが、今はオンラインのiTunesが世界一のレコード会社という認識。
・自身のMy Spaceは80万アクセスあり、そこからiTunesの曲にワンクリックで飛べるのは便利。
・音楽ビジネスは、全世界レコード会社が中心で、グローバルで展開するのは、難しい。
・タワレコが倒産したが、今はオンラインのiTunesが世界一のレコード会社という認識。
・自身のMy Spaceは80万アクセスあり、そこからiTunesの曲にワンクリックで飛べるのは便利。
今回の意気込み
・岩佐さんと共同で楽曲制作。
・本来は1曲4日間かかるが、ここではデモトラックくらいしか見せられない。
・アップルストアで生まれた曲で、まだヒットした曲は全世界で1曲も無いので、今回の取り組みには価値がある。
・岩佐さんと共同で楽曲制作。
・本来は1曲4日間かかるが、ここではデモトラックくらいしか見せられない。
・アップルストアで生まれた曲で、まだヒットした曲は全世界で1曲も無いので、今回の取り組みには価値がある。
作曲スタイルについて
・作曲にあたり、全体像は最初から頭の中にあり、それに近づけようとするのが作曲の作業。
・10年くらい前からPro Toolsを利用している。
・フックとなるようなリフをベースに、フレーズを積み重ねていくのが作曲スタイル。
・iTunes Storeでは、視聴時間が30秒なので、そこで面白いと思ってもらえるリフや音色を考えたい。
・今回作っている曲は、冒頭に入れるカンカン・カン・カン・カンという音が最初のイメージにあった。今はメタル系の音だが、ウッド系だったらおもしろい。
・作曲にあたり、全体像は最初から頭の中にあり、それに近づけようとするのが作曲の作業。
・10年くらい前からPro Toolsを利用している。
・フックとなるようなリフをベースに、フレーズを積み重ねていくのが作曲スタイル。
・iTunes Storeでは、視聴時間が30秒なので、そこで面白いと思ってもらえるリフや音色を考えたい。
・今回作っている曲は、冒頭に入れるカンカン・カン・カン・カンという音が最初のイメージにあった。今はメタル系の音だが、ウッド系だったらおもしろい。
今回の作曲の流れ
・KARMAでAメロのリフのレコーディング。
・V-SYNTHでBメロのバッキングのレコーディング。
・Tritonでドラムループを打ち込み。
・Tritonでドラムを手打ち。3パートくらい。
・VIRUS Indigo Redblackでベースのレコーディング
・最後に、VIRUS TI Polarでキーボードソロ
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