SEIKO FREQUENCY
今回紹介したいのは、SEIKOと小室哲哉氏が1998年ごろにコラボレーションして、製作された、Frequencyという腕時計です。
(先日小室氏が逮捕されて、globeのget wildも発売中止で、ショックでした・・・)
さて、時計の話に戻りますが、デザインは、大きなスピーカーが特徴的。
小室氏が当時、ミニカーを所有するように何台も持っていたというフェラーリのカラーを連想させ、鮮やかな黄色や赤色といった色も展開されていました。
機能としては、LEDが指定したテンポに合わせて光るのが気に入っています。これだけ大きなスピーカに合わせて鳴るドラムループやメトロノームの音が、楽器を鳴らすと全く聞こえないのは御愛嬌。
今回の写真で紹介しているのは、globe限定モデルで、バンドがラバー材質でメンバー3人のサインが入っていて、確か、ファンクラブや、Relationツアーでしか購入できなかったような。
折りしも、小室氏が逮捕される虫の知らせか、電池とバンド交換で、2本の腕時計をSEIKOのアフターサポートセンターへ持って行ったところでした。(話はずれるけれど、その場で見たGRAND SEIKOとCREDORは格好良かった。)
この写真の腕時計は10年前に購入したのですが、今でも現役です。もう一本持っていた、グリーンの布ベルトのモデルは、バンドが破れてしまったので、交換中です。しかし、古いモデルなので、バンドのカラーは既にグレーのものしか無いようです。とりあえず、取り寄せてもらって、そこで判断しようと思います。
話はずれますが、確か1999年頃の情熱大陸で、この時計の次期バージョンについて話し合っていた様な気がします。携帯電話に近いコンセプトで、イヤホンを差し込むといったようなアイデアをディスカッションしていたと思います。当時は、まだ携帯電話が今ほどは普及していなかったので、こんな時計が生まれたんでしょうか。今だったら、シンセサイザーをモチーフにした、小室プロデュースの携帯電話なんて出ていたかもしれません。![]()


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